【Jw_cad】伸縮コマンドの使い方と作業効率を上げる便利技(一括処理)

Jw_cadで作図や編集を行う際、「伸縮」コマンドは非常に使用頻度の高い機能です。

基本的な使い方はすでにマスターしている方も多いと思いますが、少し操作を工夫するだけで、マウスを行ったり来たりさせる手間を省き、作図スピードを上げることができます。

この記事では、1本の線の伸縮から複数線の一括処理まで、基本となるストレートな手順と、クロックメニューを活用した実践的な「便利技」をセットで解説しました。


■ 動画の主な見どころ

  • クロックメニューの活用:線コマンドの実行中に左8時方向のドラッグで、一時的に伸縮コマンドを呼び出す方法

  • ショートカットの組み合わせ:一括処理の際に「Ctrl + Spaceキー」を使ってスムーズに操作を続ける手順

  • 環境設定ファイルの編集:一時的に呼び出したコマンドの終了後、自動的に元のコマンドへ復帰させるための設定(jw_win.jwfの編集)

文章だけでは伝わりにくい具体的なマウスの動かし方や画面の切り替わりについては、YouTube動画で詳しく解説しています。日々の作図ワークフローの改善に、ぜひご活用ください。


【目次】 

00:00 概要

 00:19 1本の線を伸縮(ストレートな方法) 

01:04 便利技①(クロックメニューの活用)

 02:01 複数の線を伸縮(ストレートな方法)

 02:46 便利技②(一括処理とCtrl+Spaceの組み合わせ)

 03:52 環境設定(元のコマンドに戻るための設定)


【解説動画】 実際の画面と操作の流れは、こちらの動画をご参照ください。