CADを用いた作図や設計の現場において、面積の算出は頻繁に発生する作業のひとつです。直線だけで構成された図形であれば比較的容易に計算できますが、円や円弧が含まれる形状になると、少し手順を工夫する必要があります。
今回は「円弧を含むオープンカウンター」を題材とし、Jw_cadで正確に面積を求めるための具体的な手順を解説します。
特注の家具設計や店舗レイアウトなど、実務において曲線を含む形状を扱う際、正確な面積を把握することは、材料の計算などにおいて重要な工程となります。
文字での説明では伝わりにくい細かいマウス操作やコマンドの選択順序については、動画にまとめました。
動画
動画で解説しました。ご参照ください。