図面枠を作成する際、線コマンドや複線コマンドを使用して正確に寸法を指定して描く方法もありますが、少し手間がかかると感じることはないでしょうか。
もっと大雑把に、そして楽に図面枠を作成する手法があります。その際に活用すると便利な機能が「グリッド(目盛り)」です。
例えば、用紙サイズに対して5mm間隔でグリッドを表示させ、その目盛りに合わせて直感的に線を引くことで、細かな数値入力を省いてスムーズに図面枠を仕上げることができます。
以下の動画では、用紙やグリッドの基準点設定から、実際の外枠の描画、文字の配置までの一連の流れを解説しています。
【目次】
00:00 はじめに
00:25 設定
02:23 枠を描く
04:50 文字を書く
動画
動画で解説しました。ご参照ください。