【AutoCAD】バックアップファイルを開く方法

AutoCADで作成した図面のバックアップファイル(.bak)を開く手順について解説します。

AutoCADでは、ファイルを上書き保存すると、1つ前に保存した状態のファイルがバックアップファイルとして自動的に作成されます。


バックアップファイルを開く手順

  1. フォルダの確認 [00:35]

    図面を保存しているフォルダを開きます。拡張子が「.bak」となっているファイルがバックアップファイルです。

  2. 拡張子の変更 [01:03]

    バックアップファイル(.bak)をCADで開くために、拡張子を変更します。

    • ファイル名を変更できる状態(F2キーなど)にします [01:03]。

    • 拡張子の「.bak」を「.dwg」に書き換えます [01:05]。

      (※元のファイルと同じ名前になると重複するため、別の名前に変更しておきます) [01:12]

  3. ファイルの起動 [01:19]

    拡張子を「.dwg」に変更したファイルをダブルクリックして立ち上げます [01:19]。これにより、1つ前に保存した状態の図面を確認することができます [01:28]。

万が一のデータ破損や、過去の状態に戻して確認したい場合に活用できます。

動画

動画で解説しました。ご参照ください。